お腹まわりのダイエットに効果的な食品や運動方法は?

食事

お腹まわりが太る理由には内臓下垂や猫背が考えられますが、お腹まわりを支える筋肉が弱くなっていることが一番の原因と考えることができます。

お腹まわりの筋肉はあまり使われないと衰えてしまい、筋肉で支えられた内臓は重さに耐えられなくなり内側から押されてお腹まわりが膨らむのです。お腹を凹ませるために腹筋を試みて脂肪が落ちないのは筋トレ以外の生活習慣を見直すことが必要です。

 

お腹まわりのダイエットには、食事を見直して体脂肪を減らすことが必要です。

痩せやすい体を作るには肉や魚からたんぱく質を摂る必要があります。

目安は手のひら大の量です。

 

ダイエットを考えると野菜中心の食事をする場合もありますが、野菜だけでは内臓が冷えて代謝が落ちてお腹に脂肪をためやすくなります。痩せるためには脂肪を燃やす肉と魚のたんぱく質が大切です。

 

食事を見直したら消費カロリーを増やすための運動も必要です。

運動方法は腹筋などが効果的ですが、運動が好きではない場合には腹式呼吸でも腹筋の運動になります。

 

腹式呼吸のやり方は、背筋をのばして経った状態で姿勢を正します。

息を吐き、腹筋の奥の筋肉を背中にくっつけるイメージで、お尻に力を入れた状態を15~30秒キープして内臓を上に上げます。

 

リラックスした状態で10セット行ないます。

ポイントはお腹を凹ましている時は呼吸を止めないようにします。

おへその下5~9cmあたりを意識して行なうとより効果的です。

効果を高めたい場合には空腹時です。

空腹時であれば体内に蓄積された脂肪から使用されていきます。

 

この呼吸法にストレッチなどを取りいれるとダイエット効果は倍増します。

 

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